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吉野家の牛丼の具120g|冷凍と常温、10袋ならどっち?

冷凍庫に空きがあれば冷凍10袋、食器棚に置きたいなら常温10個。どちらも120gの牛丼の具で、ご飯は別に用意します。保存場所を決めたら、同じ10袋の注文額で選べます。

まず、ここから

  • 冷凍は冷凍庫へ。常温レトルトは冷凍庫の空きを使わずに備えられる
  • どちらも具が120g。ご飯入りの牛丼とは用意するものが違う
  • 1人1袋なら10回分、二人なら5回分。同じ袋数の注文額を比べる
この記事の内容
  1. まずは、冷凍庫に入れるか、食器棚に置くか
  2. 10袋は、一人なら10回、二人なら5回
  3. 安さは、同じ10袋の送料込み注文額で比べる
  4. 食べる日は、具を温めてご飯にのせるだけ

まずは、冷凍庫に入れるか、食器棚に置くか

冷凍の牛丼の具と並んで選べるのが、常温保存タイプのレトルトです。同じ吉野家、同じ120gでも、買った後の置き場所が変わります。冷凍食品をよく買う家なら、牛丼の分だけ常温に回す選び方もできます。

ここで比べるのは、冷凍120g×10袋と常温120g×10個。どちらも具のセットなので、温かいご飯を用意してのせれば牛丼にできます。主食まで一緒に買う冷凍弁当や、ご飯入りの缶飯とは別の商品です。

比べるところ冷凍10袋常温10個
置き場所冷凍庫直射日光・高温多湿を避けた常温
具の量120g×10袋120g×10個
ご飯別に用意別に用意
レンジの目安600Wで約2分30秒約1分(商品画像の案内)
向く使い方冷凍庫に夕飯の主菜を備える冷凍庫を使わずに主菜を備える

10袋は、一人なら10回、二人なら5回

一人一回に1袋使うと、10袋で牛丼10回分。二人で一袋ずつ使う日は2袋取り出すので、5回分になります。夕飯を週2回これにするなら、一人で5週間、二人で2週間ともう1回の分をそろえられます。

具は合計1.2kgですが、ご飯の量は自分で決められます。炊いたご飯を一緒に冷凍しておくなら冷凍の具、常温のパックご飯とまとめて棚に置くなら常温の具。家にある主食と置き場所をそろえると、作りたくない日の準備が簡単です。

1人1袋で使う人数1回に使う袋数10袋で使える回数
一人1袋10回
二人2袋5回
三人3袋3回+1袋

安さは、同じ10袋の送料込み注文額で比べる

上の商品欄は、それぞれのAmazon商品ページに対応した価格と1袋価格です。冷凍も常温も10袋なので、送料を含む注文額を並べれば、そのまま一回の買い物に必要な金額を比べられます。クーポンが使えるときは、適用後の支払額で計算します。

1袋の費用は注文額を10で割り、二人で一袋ずつ食べる日の具の費用は注文額を5で割ります。ご飯の費用は別です。たとえば一箱の差が500円なら、具1袋では50円、二人の一回分では100円の差。冷凍庫の空きを使わずに済む価値と、この差を比べて決められます。

公式通販にも冷凍・常温のセットがあります。購入先を替えるときは、送料込みになる金額とセットの袋数をそろえて比較します。同じ牛丼の写真でも、20袋や定期便の価格を10袋の一回購入の価格として比べないのがコツです。

食べる日は、具を温めてご飯にのせるだけ

冷凍120gの今回の購入先には、レンジ600Wで約2分30秒、500Wで約3分、湯せんで約4分と案内されています。常温120gの購入先の商品画像には、レンジ約1分の案内があります。どちらも一袋ずつ使えるので、帰宅時間が違う家族の分も分けて用意できます。

ご飯がすでにある日なら、残る作業は具を温めて盛り付けること。冷凍庫に余裕があるなら冷凍、ほかの冷凍食品の場所を残したいなら常温を選ぶと、普段の買い置きに組み込みやすくなります。温め方は手元の袋の表示に合わせて使えます。

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出典・公式情報