人数と暮らし
在宅勤務の昼ごはんを宅配おかずで整える
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昼休みに献立を考えたくないなら、昼用のおかずとご飯を先に決めておくのが便利です。好きな時に1品ずつ取り出したい人はFitDish、家族の夕飯もまとめて任せたい人はシェフの無添つくりおきを候補に。昼食の分を先に取り分けると、夕方のおかずも残せます。
まず、ここから
- 昼食用の在庫を夕飯用と分ける
- パウチは昼に使う品数から必要量を決める
- ご飯と食器も一緒に用意しておく
昼休みの前に、迷う工程を減らす
在宅勤務でも、昼に買い物や調理を始めると休憩の時間が短くなります。温めるおかず、ご飯、添えるものを決めておけば、昼になってから冷蔵庫の前で考える時間を減らせます。おかずを選ぶのは届いた日や前日の夜にまとめましょう。
ご飯はまとめて炊いたものを1回分ずつ用意するなど、普段のやり方と組み合わせます。器を出す場所まで決めておくと、調理済みのおかずを買った利点が昼休みにもつながります。
必要な日に、必要な分だけ
買い置きで、ごはんを楽に。
単品でそろえるなら、冷凍食品や完全メシも。食べる予定に合わせて選べます。
1品ずつ使いたいならFitDish
FitDishは冷蔵パウチのおかずが届き、基本コースは10パック4,850円から。例えば週3回の昼食に2週間使うなら、昼食の機会は6回です。そのうち主菜を6品、副菜を4品に割り当てると、10パックの使い道を具体的に考えられます。
この例では、副菜がない2回は家の食品を合わせます。各回に主菜と副菜を1品ずつ使うなら計12パックが必要なので、次のパック数を選ぶか、利用する昼を減らすと整理できます。届く内容はおまかせ診断で選ばれるため、到着後に主菜と副菜を分けて予定を組みます。
| 使うもの | 2週間の例 | 用意の仕方 |
|---|---|---|
| 主菜 | 6品 | 昼食6回に1品ずつ |
| 副菜 | 4品 | 届いた品を4回に割り当てる |
| ご飯 | 6回分 | 家で別に用意 |
| 残る2回の副菜 | 家の食品 | 買い物時にまとめて準備 |
家族の夕飯も任せるなら、昼の分を先に確保
シェフの食卓サポートは、大人2人・小人1人の夕飯2回を想定した主菜2種と副菜3種のセットです。家族で夜に使う予定なら、昼に使った分だけ夜の組み合わせが変わります。「余っていたら食べる」より、昼に回す1品を到着日に決めると段取りが安定します。
夜のセットをしっかり残したい家庭は、昼用にパウチや家の常備品を用意する組み合わせも便利です。昼も夜も同じサービスで揃える必要はなく、家族の予定が固定している夜と、自分だけの昼で役割を分けられます。
次に頼む量は、食べた昼の回数で決める
最初の2週間は、宅配を使った日と昼に使った品数だけ記録してみましょう。会議で外食した日や、前日の残りを食べた日が多ければ、昼用の在庫を増やさずに済みます。余りが少なく、昼休みも楽になった量が次回の目安です。
昼だけを助けたいならFitDishのコースを、夕飯までまとめて任せたいならシェフのセットを見てみてください。任せたい食事の場面から選ぶと、届いたおかずの置き場所と使い道が決まります。