料金と予算
週払いの宅配と月単位のパウチ|家計でどう管理する?
更新
週セットの料金を見て「月は4倍」と置くと、5回届く月に予算が足りなくなることがあります。一方、FitDishは初回以降基本4週間ごとで、毎月同じ日とは限りません。家計では配送カレンダーと、実際の支払いの記録を分けて管理すると分かりやすくなります。
まず、ここから
- 基本4週間ごとは暦月1回と同じではない
- 注文・配送・支払いを別々の欄に書く
- 未開封の在庫も次回予算の判断に使う
配送に合わせて予定予算を置く
ツクリオ2人前×週3食は7,990円です。4回届くなら31,960円、5回なら39,950円。曜日と月の日数によって回数が変わるので、月初に対象配送を数えます。
FitDish基本10パック4,850円は、通常4週間ごとの配送をもとに次回予定を確認します。暦月の同じ日付を自動で毎月登録するだけでは、実際の日程とずれる可能性があります。
三つの日付を記録する
注文を決めた日、食品が届く日、代金が決済・請求される日は別になる場合があります。各社共通の決済日を想像で設定せず、実際の注文案内と利用明細で照合します。
家計簿の基準を決済日にするなら、配送日に同じ金額をもう一度記帳しないようにします。予定欄は見積もり、支払欄は実績として区別できます。
| 記録欄 | 書く内容 | 使い道 |
|---|---|---|
| 対象の配送 | サービス・プラン・日程 | その月に届く回数を数える |
| 変更期限 | 対象回の画面にある締切 | スキップの判断を忘れない |
| 予定金額 | 税込・送料込みの見積もり | 予算を確保する |
| 支払い実績 | 実際の利用明細の金額 | 二重計上を防ぐ |
在庫の金額を二重に足さない
前の月に買ったパウチが今月残っていても、今月の購入支出に再び全額を足す必要はありません。家計の支払額と、食品の使い方の記録は別にします。
ただし残数は注文量を決める材料です。未開封の品と期限を見て、次の便を受け取る量に余裕があるかを確認し、変更期限前に延期や休止を検討します。
使わない予定を先に反映する
旅行や外食の週を先にカレンダーへ入れると、通常配送の予算をそのまま積み上げる前に見直せます。実際に停止できたことを確認してから、予定金額を減らしましょう。
請求の月だけを見て高い・安いと判断せず、同じ期間で使えた回数も見ます。配送周期が違う二つのサービスは、数か月の実績で比較すると偏りを減らせます。