受取・保存・使い方
宅配のスキップ締切を忘れない|カレンダーへの入れ方
更新
カレンダーに配送日だけを入れると、気づいた時にはスキップの期限が過ぎている場合があります。登録するのは「次回を変えられる締切」と「受け取る日」の二つです。サービスごとの期限を公式画面で確認し、家族と相談する日を締切より前に置きましょう。
まず、ここから
- 配送日より前の変更期限を登録する
- 目安ではなく自分の対象回の日付を確認する
- 判断用の通知と受取準備の通知を分ける
最初の登録は締切から
シェフは原則お届け6日前、一部地域7日前、ツクリオは前週水曜終日が変更期限です。FitDishは次回配送の確認・変更にある日付が基準で、通常10日前から2週間前の案内です。
サービスが違うのに、全て前日確認の通知へ揃えないようにします。住所や注文状態で条件が変わる項目は、対象回の画面に表示された案内を優先します。
| サービス | 確認した変更の目安 | 登録前に見るもの |
|---|---|---|
| シェフ | 原則6日前・一部7日前 | 対象の配送回と地域 |
| ツクリオ | 前週水曜終日 | 翌週の注文と支払い |
| FitDish | 通常10日前〜2週間前 | マイページの締切と状態 |
締切の前に判断の通知を置く
変更期限ぴったりに家族の予定を聞き始めると、相談が終わる前に時間が来るかもしれません。余裕を持って外食・不在・残数を確認できる日に通知を設定します。
通知の本文は「来週分を使うか確認」など短くできます。注文画面を見て手続きを完了した後、対象回に反映されていることを確認してから予定表を更新します。
配送日の通知は受取と収納に使う
発送が近づいた段階の通知は、受取担当と冷蔵庫の空きを確認するために使います。その日になって不要な回を止める通知とは目的が違います。
家族の予定表に共有する時は、受取時間と担当、変更判断が済んだかを書けば足ります。注文番号や決済の内容まで入れず、必要な予定が分かる形にします。
操作した結果で予定を直す
スキップを試しただけで配送予定を消さないようにします。完了表示と対象回を確認し、実際に停止・延期できた日付へ更新します。締切後の確定便は別に残します。
使うサービスを替えた時や配送日を変更した時は、古い繰り返し通知も見直します。初回以降4週間ごとのFitDishなど、暦月の同じ日とは違う周期も実際の次回予定で合わせてください。