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2Lの水を箱買いするなら|8本・9本の量と選び方

家でコップに注ぐ水なら、2Lの箱買いが手軽です。少し小さな単位で補充したいなら8本入り、買い足す間隔を延ばしたいなら9本入り。箱の価格だけでなく、16Lと18Lの違いまでそろえて比べると選びやすくなります。

まず、ここから

  • 8本入りは16L、9本入りは18L
  • 価格を比べるなら「一箱」より「1Lあたり」
  • 4候補ともラベルレスの2Lボトル
この記事の内容
  1. 8本入りと9本入り、違いは水2L分
  2. 一箱が安い方と、割安な方は別になる
  3. 家で使う分を、持ち帰らずに補充する
  4. 次の一本まで切らしたくないなら9本入り

8本入りと9本入り、違いは水2L分

い・ろ・は・すと伊藤園 日本の水は2Lが8本。サントリー 天然水とアサヒ おいしい水は2Lが9本です。一本の容量は共通なので、日々の注ぎ方を変えずに注文する箱の大きさだけを選べます。

商品セット内容こんな選び方に
い・ろ・は・す2L × 8本・ラベルレス16Lずつ補充する、8本入りの定番候補。
サントリー 天然水2L × 9本・ラベルレス一箱18L。9本まとめて受け取りたい家に。
伊藤園 日本の水2L × 8本・ラベルレスい・ろ・は・すと同じ8本単位で価格を比較。
アサヒ おいしい水 天然水2L × 9本・ラベルレスサントリーと同じ18Lの箱で選びたい時に。

一箱が安い方と、割安な方は別になる

たとえば8本入りが1,600円、9本入りが1,710円なら、1Lあたりはそれぞれ100円と95円です。これは計算例ですが、総額が110円高い9本入りの方が量あたりでは安くなります。

現在の価格を16または18で割って比べましょう。普段買う銘柄が決まっているなら、その銘柄を起点に同じ本数の候補を見れば比較も短く済みます。

家で使う分を、持ち帰らずに補充する

スーパーで水を買うたびに重い袋を運ぶなら、宅配で一箱受け取るだけでも買い物が楽になります。2Lボトルを一本ずつ取り出して使う家には、小容量の水を24本買うより本数を数えやすい組み合わせです。

次の一本まで切らしたくないなら9本入り

家の定番がまだなければ、まず8本入り同士・9本入り同士の価格を見比べるのがおすすめ。16Lで足りるペースならい・ろ・は・すか伊藤園、もう一本分をまとめたいならサントリーかアサヒを選べます。

欲しい一箱の価格を確認する

出典・公式情報