シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおきはメニューを選べる?
更新
シェフの無添つくりおきはメニューを自分で選べません。献立を考える負担を任せられる一方、好きな主菜だけを指定して注文する使い方とは違います。家族で食べられる料理の幅と、その週に届く公式の案内を見て、続けられそうか判断しましょう。
まず、ここから
- 主菜・副菜の組み合わせはおまかせ
- 苦手な品と食べられない原材料を区別する
- 写真だけで味や家族の反応を決めない
おまかせで減ること、残ること
献立を一から組み立てたり、そのための食材を揃えたりする負担を減らせます。調理済みのおかずが届くので、家族の夕飯を何品も作る工程を任せられます。
一方、届いた料理に何を添えるか、いつ食べるかは自宅で決めます。好みの一品を必ず選びたい時は、おまかせの利点より制約を強く感じるかもしれません。
家族の条件を三つに分ける
苦手な品がある家族では、メニューを見て代わりの1品を用意するかを決めます。食べられない原材料がある場合は、注文前に公式の商品情報と個別対応を確認してください。
子どもが食べやすいかも料理によって変わります。写真の見た目だけで柔らかさや味の濃さを決めず、案内や表示から確認できる内容を基準にします。
| 条件 | 注文前に見るもの | 判断の仕方 |
|---|---|---|
| 食べられない原材料 | 公式の商品情報・個別案内 | 不明なら販売元へ確認 |
| 苦手な料理 | その週のメニュー案内 | 代わりに用意する品を考える |
| 量や食べ方 | プランと料理の説明 | 家族の普段の量と照らす |
固定メニューと思わず確認する
過去の紹介記事に出た料理が、今回も届くとは限りません。公式に掲載されている対象週の案内を確認し、古い写真や口コミを今週の献立表として使わないようにします。
副菜だけ残りそうなら、使う予定を先に立てます。届く前に毎回細かく献立を作り直すことが負担なら、おまかせが自分の目的に合っているかも見直せます。
合わない週の変更は早めに判断
次回のスキップ・停止は原則お届け6日前、一部地域は7日前までです。初回発送や確定済み便はキャンセルできないため、届いてから献立を理由に取り消す前提では選べません。
初回は食べられた料理、苦手だった料理、追加した品を短く記録します。一度の好みを全商品の評価へ広げず、おまかせを続ける時の負担として判断すると選びやすくなります。